仕事と育児との両立について
ワーキングママの最大の悩みのタネが、仕事と育児との両立。どちらもおろそかにできないと思って気を張り続けていると、自分独りで悩みやストレスを抱えてしまいがちです。職場や預け先との上手な付き合い方を伝授します。
- 職場との上手な付き合い方
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子どものお迎えに時間を割かざるを得ないワーキングママは、いかに効率よく仕事をこなして時間を有効活用するかがポイントです。
相手のある仕事、自分独りだけで完結できる仕事というように、仕事の種類を整理して処理していくとはかどりますよ。でも、自分の努力だけではどうにもならないときも出てくるはず。
そんなときには仕事もしくはお迎えをお願いできる相手を作っておくことがポイントです。このときのポイントは、GIVE-AND-TAKE。仕事であればお願いした相手に御礼のお菓子を持って行くとか、ちょっとしたことでも必ず御礼をする心遣いがあれば、毎回申し訳ないと思わなくて済み、頼む側のストレスも小さくなります。
預かり保育の実施率は幼稚園全体の約50%程度、私立幼稚園の方が実施率は高めです。預かり保育の実施日数や終了時間は幼稚園によりますので、自分のワーキングスタイルに合う幼稚園を選びたいですね。
お迎えであれば、パートナーやお母さんのお友達に、あらかじめお迎えをお願いするかもしれないということを話しておくことを忘れないようにしましょう。事前に一言あるかないかで印象は大きく違うはずです。
- 預け先とは密な連絡を
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保育士さんにもさまざまなタイプの人がいます。仕事に疲れてお迎えに行ったときに「お疲れさまです」といたわりの声をかけてくれる人もいれば、頼りないと感じる人もいることでしょう。どんなタイプの保育士さんでも、まずは信頼をして子どもを預ける気持ちが必要です。そのために、事前の情報収集はとても重要です。
送迎のときには「お願いします」と、お迎えのときには「ありがとうございました」と挨拶と感謝の気持ちを伝えるのを忘れずに。毎日の挨拶は良好な関係を築くための最初の一歩です。
保育園・幼稚園のスタッフとワーキングママをつなぐアイテムが連絡帳です。保育園での子どもの様子を知ったり、家庭での子どもの状態を伝えたりと、お互いの情報交換にとても役立つものです。0~2歳児のクラスでは連絡帳にかなり細かく記録する保育園が多いようです。
毎日のことで大変かとは思いますが、子どもを預かる保育士にとっては保育の重要な情報源。手を抜かずしっかり記入とチェックを行いましょう。密な連絡が、信頼関係をつなぐきずなになります。
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