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子どもの急病について

ワーキングママにとって、子どもの急病はすぐに駆け付けることができないこともあるので、大きな心配事です。万が一の対策はいくつか準備しておいて、万全の体制をとれるようにしておきましょう。

パートナーとの協力で対処しよう

子どもと離れたところで働くワーキングママにとって、子どもの急病時の対処は大きな問題です。特にまだ小さく抵抗力の弱い赤ちゃんは、すぐに発熱したり、おなかの具合が悪くなったりすることが多いものです。

1歳児が病気などで保育園をお休みする日数は年間で約24日というデータもあります。子どもの病気は必ず経験するものと考えて、保育園や幼稚園を休むときのこともしっかり準備しておきましょう。

仕事を休めればいいですが、病気は往々にして急に起こるもの。どうしても休みがとれないときもあることでしょう。また、1日で完治するとも限りません。数日の間、看病や通院をしなければならないケースも多くあります。

それには、パートナーや祖父母とよく相談しておくことが大切です。お互いのスケジュールを検討して、1日交代で休みをとったり、午前は自分が午後はパートナーが半休をとったりするなどして対応しましょう。

会社の看護休暇制度を確認しよう

子どもは成長に連れて、免疫力がアップし、病気も減ってくることが一般的です。会社によっては育児・介護休業法に基づいて看護休暇制度を導入しているところもあります。自分の会社には導入されているかどうか、人事や総務の担当者に確認しておくといいでしょう。

自分もパートナーもどうしても休みがとれないときのために、祖父母の手助けを求めることもあるでしょう。ただし、インフルエンザなどのように感染力が強い病気の場合は、看病してくれた祖父母に移してしまう可能性もあるので、頼むときに十分に注意してもらうよう伝えましょう。病児の保育もお願いできるベビーシッターを用意しておくのも一つの方法です。

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