安心して子どもを預けるために
無理なく産休・育休を取得して、安心して子どもを産んで、スムーズに復職できる方法がきっとあるはずです。仕事と育児、どっちも頑張りたいワーキングママのための子どもを預ける場所探しについてとりあげてみました。
- 保育施設の情報は福祉事務所で
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子どもをどこの保育施設に預ければいいのか、それには第一に情報収集が必要ですが、そこで活用したいのが福祉事務所です。
どこにどのような保育園や幼稚園があるのか、受け入れ年齢など入園についての諸条件はどうなのか、さらに空き状況なども質問することができます。
また、認可保育園が満員だった場合に備えて、育児の相互援助活動を行っている「ファミリー・サポート・センター」や認可外保育園の情報も仕入れておくといいでしょう。
ただし対応してくれるのは平日の日中のみのため、仕事で忙しいワーキングママには、福祉事務所以外の電話問い合わせ先として、21世紀職業財団の「フレーフレー・テレフォン」などがあります。
- 預け先は複数確保を
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正社員としてバリバリと働いているのであれば、いつ急な仕事が入ってくるかは分からないものです。毎日決まった時間に子どもを迎えに行けるとは限りません。
保育施設に預けることができたとしても、祖父母や友人、ベビーシッターや職場近くの一時保育施設など、子どもの預ける先は複数を組み合わせて考えるようにしましょう。もしそれが難しいようであれば、正社員からパートになったり、在宅勤務に切り替えるといったような、仕事の範囲を変えることも検討してみなくてはなりません。
前述のファミリー・サポート・センターのように自治体等の地域と連携して子育てを援助してくれる組織もありますので、そのような団体に相談してみることもオススメします。

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